イノベーションマネジメント株式会社は、企業の継続的なイノベーションを支援いたします。戦略的な事業の仕組みを構築し、多くの実績を活かしたプロジェクトマネジメントシステムをご提供します。

Seminar

フォーラム

「他社ではどのような取り組みをしているのか」
「業界での、グローバルなトレンドは何か」
「最新のソリューションはどのようなものか」

こうした疑問にお応えするフォーラムを開催しております。弊社コンサルタントが日々経験する業務からお客様の生の声を抽出し、これら課題へのソリューションや取り組みをご紹介します。

終了後は懇親会も行っておりますので、ネットワーキングの場としてもご活用ください。

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ライフサイエンス・イノベーションフォーラム2018 ※開催終了いたしました

グローバルでの競争力を高め価値の高い医薬品を生み出すため、製薬企業では継続的なマネジメントの強化と変革が行われてきました。薬価制度改革によって研究開発体制の抜本的な改革は現実的な課題となり、適切なプロジェクトマネジメントおよびオープンイノベーションを始めとするイノベーション創出の仕組みづくりが急務となる一方、こうした変革の実戦と経験を着実に蓄積してきている企業も数多く存在します。
本フォーラム では、大手製薬/医療機器企業でプロジェクトマネジメントやオープンイノベーションの仕組みづくりをリードされた貴重なご経験をお持ちの四名の方々にご登壇いただきます。 開発始動から上市に至る一連のプロジェクトが抱えうる課題、そしてイノベーションを推進するために必要な仕組みづくりについて、先進的な活動に取り組まれてきた方々の豊富なご経験・ご考察をお話しいただきます。 ご講演者様やご来場の皆様の対話を通じて、今後の取り組みの一助となる貴重な機会をご提供できましたら幸いです。

ライフサイエンス・イノベーションフォーラム2017 ※開催終了いたしました

 医薬品業界は、世界各地で日々進歩し続ける新規技術と、刻々と変化していく市場の様相というサイエンスとビジネスの荒波の中にあって、ますます難易度の高いモノづくりと意思決定が求められています。
 このような状況にあって、より多くのアイディアをサイエンスとビジネスの両面から創出できる環境を整え、またそれを実現に導いていく確固とした実行力はあらゆる企業が模索している、イノベーションの重要な原動力です。しかし一方で、組織環境の変革やプロジェクトを導くリーダーシップの醸成について課題を抱える企業は決して少なくありません。反対に、そうした経験やマインドを持つ人材を企業レベルで育てていくことは長期的に大きな成果をもたらすと考えられます。
 本フォーラムでは、国内大手医薬品企業と、国内大手化粧品企業の最前線で研究開発をリードされたお二人より、新たなアイディアを生み出し、世に送り出すまでのリーダーシップのあり方について事例を交えてご紹介いただきます。
 加えて、弊社コンサルタントより、自動車業界において新たな事業価値を創出する為の業務変革事例や、これらビジネスモデルの転換期におけるチェンジマネジメントの実施例についてご紹介をさせていただきます。

 業界横断の幅広いトピックと事例をお聞きいただける機会ですので、皆様お誘いあわせの上奮ってご参加頂けますようよろしくお願い致します。

ライフサイエンス・イノベーションフォーラム2016 ※開催終了いたしました

医薬品業界における変化は激しく、変化への対応能力の差は次第に企業競争力の差となって企業業績に表れてきます。特に研究開発型企業である製薬企業において、研究開発を通じて製品を生み出す製品創出力の優劣は企業競争力に大きな影響を与えます。
プロジェクトマネジメント、ポートフォリオマネジメントは製品創出力に必要なマネジメント力として認識され、グローバルレベルでの整備や強化がこれまで多くの製薬企業において取組まれて実践されて参りました。しかし、具体的な取組みの内容や成果があまり外部で話されることは少なく、現在も多くの企業は手探りで自らのやり方を工夫し取組んでいるのが実体かと思います。本フォーラムでは国内大手製薬企業と、グローバル大手外資系製薬企業の具体的な実践事例をとおして、プロジェクトマネジメント及びポートフォリオマネジメントの強化・実践のあり方をお話しいただくとともに近年話題となっております、製品創出のための新たな取組であるクリニカルトランスレーショナルリサーチの具体的な取組についてもご紹介させて頂きます。
また昨今では、他社品の導入や、共同研究によるオープンイノベーション型の創薬モデルへと製品開発の主役が変わりつつある中で、有望な導入品の枯渇、ライセンス費用の高騰等買収・購入をベースとした短期収穫型のオープンイノベーションにも限界が見え始めております。このような環境変化において、医薬品業界としても新たな動きが必要となってきており、長期的な視点に立ってイノベーションを目指すアカデミアとのパートナリングの重要性が次第に増してきております。アカデミアとの連携は一製薬企業だけの話にとどまらず業界対業界の信頼関係の構築に根差す連携を必要としており、製薬企業においても競争から協創へのアプローチへと変えていく取組を必要としております。本フォーラムではその最前線での取組に携わる複数の製薬企業の皆様の取組みと課題をパネルディスカッションとして議論して頂きます。
加えて、医薬品業界以上に変化の激しい自動車業界において実践されている新たな取組として、技術ロードマップを用いた技術戦略の強化について、具体的な先進事例をご紹介します。将来進出すべき領域や獲得すべき技術の長期的な戦略の必要性、そしてその適切な導入、活用方法など他業界における取組みをお話しすることで、今後の皆様の取組の一助となれば幸いです。

今回は、幅広いトピックと事例をご紹介できる機会ですので、皆様お誘いあわせの上奮ってご参加頂けますようよろしくお願い致します。

ライフサイエンス・イノベーションフォーラム2015※開催終了いたしました。

益々厳しさを増す医薬品業界の競争環境において、 “いち早く製品を市場に届ける力”と、“幅広く継続的に製品の種を作り出す又は取ってくる力”は、製薬企業が競争を勝ち抜く為に不可欠となっております。

  「何故あのプロジェクトはうまくいったのか」
  「パイプライン強化のために何をやらなければいけないのか」
  「自社のオープンイノベーションの取組みは果たして正しいのか・・・」

 今回のフォーラムでは、昨年のPM成熟度からより製品開発プロジェクトの内部にフォーカスした、「PJ成功の為のキーポイントは何か」を明確にするPM診断及び診断結果事例のご紹介、また昨今のオープンイノベーションへの取り組みの違いが及ぼす業績への影響などを具体的な先進事例を交えてお話しさせて頂き、上記の疑問に対して新たな解決策をお示しできればと考えております。
 更に、基調講演として海外大手製薬企業と戦う国内大手製薬企業で今何が行われているのか、「プロジェクトマネジメント強化に向けて組織的な活動」、および「関連部門との連携によるパイプラインの強化」について、具体的な事例をご紹介いただきます。
今回も興味深いラインナップになっておりますので、奮ってご参加頂けますようよろしくお願い致します。

ライフサイエンス・イノベーションフォーラム2014 ※開催終了いたしました

製薬業界を取り巻く環境はますます厳しさを増し、少しでも早く、一つでも多くの新薬を市場に届けるためには、多様な新規化合物の探索手段と迅速な意志決定、そして確実なプロジェクト運営が不可欠となっています。
「プロジェクトマネジメントの仕組みは構築したが、効果的な運用ができていない」
「外部とのアライアンスについて、効果や手段がわからない」
「今後の取り組みを改善する為に、他社での事例を聞いてみたい」

本フォーラムでは、国内外の製薬企業30社を対象としたプロジェクトマネジメント、ビジネスディベロップメントの成熟度ベンチマーク調査の結果を元に、業界における傾向や、課題をご紹介いたします。
また、現在成熟度向上に取り組まれている2社様より、取り組みの状況や今後の課題等をご説明いただきます。