イノベーションマネジメント株式会社は、企業の継続的なイノベーションを支援いたします。戦略的な事業の仕組みを構築し、多くの実績を活かしたプロジェクトマネジメントシステムをご提供します。

Seminar

モーニングセミナー

第18弾 製薬R&Dプロジェクトマネジメント

従来の医薬品開発からの脱却が求められる中、多くの製薬企業は業界の枠組みを超えた新たなモノづくりへとシフトしていく過渡期にあります。背景知識や開発の仕方、考え方の異なる人や組織間での協業が当たり前のように求められてくる中で、そうした多様性によってプロジェクトチームがつまずくことなく、寧ろ強みとして成果を上げられるような環境づくりはどのように行えばよいのでしょうか。
またプロジェクトの推進方法は多種多様に変化していく中で、組織としてのマネジメント環境や仕組みが最適化できているか、いかに判断していけばよいのでしょうか。
今回のモーニングセミナーで取り扱う一つ目のテーマは「コミュニケーション」です。専門分野の異なる多様なプロジェクトメンバーで連携していくことが不可欠なプロジェクトで、プロジェクトを円滑に進めるコミュニケーションのコツを事例と共にご紹介いたします。
また二つ目のテーマには、「PM成熟度」を取り上げます。昨年度実施されました『PM(プロジェクトマネジメント)成熟度/組織風土 ベンチマーク調査 2019』の結果とそこから得られる示唆をご紹介し、PMのさらなる高度化に向けた取り組みについてご参加者様と議論します。

★2020/2/27 Updated
誠に残念ではございますが、新型コロナウイルスの感染拡大に鑑み、下記セミナーを延期させていただくことになりました。心よりお詫び申し上げます。
=開催を延期するセミナー=====
(2) 2020/02/28(金) テーマB プロジェクトを円滑に進めるためのコミュニケーションのコツ
(3) 2020/03/06(金) テーマA PM成熟度/組織風土 ベンチマーク調査 番外編
(4) 2020/03/19(木) テーマB プロジェクトを円滑に進めるためのコミュニケーションのコツ
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新しい日程は、4月以降の状況を確認の上検討致します。
改めてご参加を検討頂けましたら幸いです。事務局 坪山

今回のセミナーテーマ

テーマA
PM成熟度/組織風土 ベンチマーク調査 番外編
  • 背景

    昨年10月に実施した弊社フォーラムにて、『PM(プロジェクトマネジメント)成熟度/組織風土 ベンチマーク調査 2019』の結果をご報告いたしました。国内外の製薬・医療機器企業37社にご協力いただくことが出来、ライフサイエンスにおけるPM制への取り組みの実態について、その一側面を明らかにすることが出来たのではないかと考えております。
    その後、個別企業の結果分析を進めた結果、「回答者属性によるばらつき」や、「組織風土との相関」等全体分析では見えなかった新たな示唆が見えてきました。
    フォーラム当日はご都合が合わずご参加いただけなかった方も多いかと思います。そこで、昨年のフォーラムの番外編として、全体分析のダイジェスト版と、個別分析を通じて明らかになった新たな示唆についてご紹介をさせていただくと共に、さらなる高度化に向けた取り組みについてご参加者様とディスカッションをすることを目的としたセミナーを実施いたします。

  • 目的

    ・PM成熟度/組織風土 ベンチマーク調査 2019の振り返り
    ・個別企業分析の結果に見るPM制高度化に向けた新たな可能性

  • 参加対象者

    プロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダー、PMOなどライフサイエンスにおいてプロジェクトマネジメントに携わる方(PM成熟度調査をご存知ない方でも問題ございません。当日ご説明いたします。)

  • 講演者

    • 柳 知宏
      イノベーションマネジメント株式会社
      マネージングコンサルタント

  • 開催日

    2020/2/20(木) 8:30~9:30
    2020/3/6(金) 8:30~9:30

テーマB
プロジェクトを円滑に進めるためのコミュニケーションのコツ
  • 背景

    近年、ますます知識やスキルが専門分化し、プロジェクトも複雑化してきています。円滑にプロジェクトを進めるためには、専門家やプロジェクトメンバー同士が、より協力し合い、より良好なコミュニケーションを取ることが欠かせません。
    しかし、コミュニケーションが原因で発生するトラブルは多く、よく見受けられます。コミュニケーションが起因となってプロジェクト進捗に影響を及ぼす問題として、「報告遅れによる手戻り」「人間関係の不調和」「プロジェクトメンバーのモチベーション低下」など、が挙げられます。
    コミュニケーションの現状を正しく把握し、見直すことで、改善できる問題は少なからずある、と考えています。

  • 目的

    本セミナーでは、コミュニケーション起因で発生しうる問題と改善するためのコツを、事例などを交えて紹介します。また、参加者の皆様とのフリーディスカッションを通して、プロジェクトを円滑に進めるためのコミュニケーションのコツの理解を深めて頂きます。

  • 参加対象者

    プロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダー、PMOなど、プロジ ェクトマネジメントに携わってる⽅

  • 講演者

    • 清水 雅也
      イノベーションマネジメント株式会社
      マネージングコンサルタント

  • 開催日

    2020/2/28(金) 8:30~9:30
    2020/3/19(木) 8:30~9:30

開催日程と会場

東京

VORT平河町4階  地図をみる
定員:各回6名程度 参加料:1,000円