イノベーションマネジメント株式会社は、企業の継続的なイノベーションを支援いたします。戦略的な事業の仕組みを構築し、多くの実績を活かしたプロジェクトマネジメントシステムをご提供します。

Seminar

モーニングセミナー

コーヒーを飲みながら朝の少人数セミナー

午前の早い時間帯のセミナーですので、日々のお仕事に支障なくご参加出来ます。6名前後の少人数セミナーのため、ちょっとした質問や、御社の悩みを直接弊社コンサルタントにご相談頂けます。

同じテーマに関心のある参加者様同士、他社との情報交換が活発に行えます。コーヒー等をご用意しております。リラックスした雰囲気でお楽しみ下さい。

第16弾 製薬R&Dプロジェクトマネジメント

今回のモーニングセミナーのテーマは、「意思決定」と「データ活用」です。
「意思決定」においては、正確かつ迅速な意思決定を可能にする仕組みのあるべき姿について、実現のための留意点と共に議論します。また「データ活用」においては、具体的な課題の解決にデータ分析を活用した事例をもとに、今後機械学習やディープラーニングといった技術を活用していくにあたってのポイントを考察していきます。
価値ある情報をいかに入手し適切な意思決定を下すか、時代の変化に対応していくための仕組みづくりのアイディアをお持ち帰りいただけましたら幸いです。

第15弾 製薬R&Dプロジェクトマネジメント

今回のモーニングセミナーでは、マトリクスマネジメントとリソースマネジメントの二つの話題を取り上げます。既存のマネジメント手法として、プロジェクト制が製薬企業に定着して以来当たり前に見られるマトリクス組織の現状を改めて見直し、マトリクス組織の本質を活かすあり方とそれに向けた課題を共有していきます。また一方、プロジェクトマネジメントの新たなトレンドとして、日本企業で近年さかんになっているリソースマネジメントの導入について、先進企業の事例を用いて実際の活動にむけたハードルや疑問点を議論する場をご提供します。従来の運用と新たな取り組みとの二つの視点から、プロジェクトマネジメントの実践を考える場として、奮ってご参加ください。

第14弾 製薬R&Dプロジェクトマネジメント

社会的ニーズや医療ニーズの変化に伴い、医薬品・医療機器に求められる価値もまた変化しています。
このため多くの企業では、今まで以上に魅力的な新しい価値(新商品・新サービス)を産み出し、早く提供することが求められているかと思います。
しかしながら、そのようなプロジェクトに関与する方々からは、優秀なPMが育てられない、どんな価値を提供すればいいのかわからない、上流プロセスの整備が遅れているなど、多くの問題に直面しているとお聞きしております。
これら問題の解決に向け、「今後のPM人材とPMO機能」について、他業界や他社の事例を題材に考えてみませんか?

第13弾 製薬R&Dプロジェクトマネジメント

グローバル化、医療ニーズ多様化、パテントクリフの脅威など、製薬企業を取り巻く環境はますます厳しくなり、勝ち残る力を維持するために、各社業務のスリム化や業務改革、新しい技術の獲得などといった様々な活動の推進と成果を求められています。
しかし、具体的な活動を推進する旗振り役が不明だったり、活動を推進するも、賛同者が増えず活動が止まってしまったり、成果につなげることが難しくなってきているのではないでしょうか。
本セミナーでは、全社戦略に基づいて事業横断的な視点を持ち、具体的な活動に落とし込む役割として、従来のPMOと異なる「事業横断的PMO」について、他業界の事例を紹介し、ディスカッションして参ります。
また、新しいプロセスやシステムの導入など、様々な業務変革においては、賛同者を増やし、人の意識行動を変える「チェンジマネジメント」が変革の成功には必要不可欠です。業務変革を成功に導く、「チェンジマネジメント」に関して、最新事例を紹介し、ディスカッションして参ります。

第12弾 製薬R&Dプロジェクトマネジメント

医療費抑制、医療ニーズの多様化など、製薬業界を取り巻く環境は日々変化しており、その変化に対応する能力の優劣が競争力に影響を与えます。今後も様々な変化が起こっていくと予想される中で、5年後、10年後に競争力を保持するために、「今、何をすべきなのか」を考えてみませんか?
本セミナーでは、製薬業界より変化の激しい自動車業界で取り組まれている、将来起点で道筋を立てる「戦略的ロードマッピング」の先進事例を紹介し、製薬業界での活用や意義についてディスカッションしていきます。
また、多額の投資に対して製品開発のリスクが高い製薬業界では、限られた資源を適切に配分して成果につなげていくことが重要です。どこにどの程度の資源を投資するか、成果に結びつけるために「ポートフォリオマネジメント」に求められる役割や考え方についてもディスカッションしていきます。