第22回製薬R&Dプロジェクトマネジメント

※Onlineでの開催になります

セミナー概要

今回のモーニングセミナーでは、「競争優位仮説」 と 「リソースマネジメント」 の2テーマを取り扱います。

テーマ1:「変革期の競争優位仮説 ~自動車業界を参考に〜」では、変革期にある企業の競争優位を、どのように見定め、どう実現させるかについて、自動車業界の事例などを交えながら紹介します。

テーマ2:「今こそ!リソースマネジメント!~量のコントロールから質のコントロールへの視座の転換~」では、これからの時代に必要となるスキルや経験を考慮したリソースマネジメントの仕組みについて、従来のリソースマネジメントへの理解も深めながら議論いたします。

本セミナーではオンライン開催に伴い、以前のモーニングセミナーよりお時間を長めでご用意しております。より深い情報交換を通じて、皆様に役立つヒントをお持ち帰りいただけましたら幸いです。

セミナーテーマ

背景

100年に1度と言われる変革期の自動車業界。従来の自動車製造・販売業だけでは立ち行かなくなる未来において、『競争優位をどう見定め、競争優位をどう実現させていくのか?』 『ケイパビリティ・ベース競争優位仮説とは?』 など、弊社クライアントである自動車メーカーを参考に、変革期における競争優位仮説とケイパビリティ(人的リソース)について紹介し、参加される皆様とも議論できればと思います。

目的

本セミナーでは、「競争優位仮説」と「ケイパビリティ」という視点から、自動車業界のケースを参考に、将来問題をディスカッションすることで、自らの課題抽出に役立てて頂ければ幸いです。

参加対象者

経営企画、事業企画など、中長期の戦略立案を担当されている方

講演者

井口 佳一

イノベーションマネジメント株式会社
パートナー

開催日

  • 2021/4/9(金) 08:30~10:00
  • 2021/4/23(金) 08:30~10:00

背景

リソース(人的)マネジメントの高度化に向けては様々な論点があり、各企業の取り組みも十把一絡げに語ることは出来ません。形式化しにくい複合的なスキル・経験を持ち、活動を通じた成長により変化し、時には環境によってパフォーマンスが変わる"人"という資源の特性を考えると、その可視化やマネジメントが困難であることは明白であると言えます。
近年の製薬業界においては"量のコントール"が着目され、工数モデルの構築やその運用プロセスの高度化に向けた取り組みが盛んに行われてきました。その一方で、多様化する新薬開発のモダリティに呼応し、新たな論点として"質のコントロール"が注目を集めるようになってきています。例えば、スキルや経験を可視化するといった取り組みを通じて、ラディカルな環境変化に呼応した人材の育成・獲得に向けた仕組み作りなどが議論されるようになってきています。

目的

本セミナーでは、改めてリソースマネジメントの本質を整理するともに、工数実績の可視化、工数モデルの構築といった量のマネジメントから、スキル・経験を含めた質のマネジメントへの移り変わりを議論しながら、今こそ必要なリソースマネジメントの仕組みについてご参加いただく皆様と理解を深めることを目的とします。

参加対象者

リソースマネジメントに課題をお持ちのプロジェクトマネージャー/リーダーの方、部門長の方、PMOの方
HCM(ヒューマンキャピタルマネジメント)、TM(タレントマネジメント)等をご担当の方

講演者

栁 知宏

イノベーションマネジメント株式会社
マネージングコンサルタント

開催日

  • 2021/4/13(火) 08:30~10:00
  • 2021/4/20(火) 08:30~10:00

開催日程と会場

会場
Online(Zoomを予定しております。)
※従来よりお時間を延長して開催いたします(全一時間半: 8:30〜10:00)
定員
10名程度
参加料
無料