イノベーションマネジメント株式会社は、企業の継続的なイノベーションを支援いたします。戦略的な事業の仕組みを構築し、多くの実績を活かしたプロジェクトマネジメントシステムをご提供します。

Seminar

フォーラム

ライフサイエンス・プロジェクトマネジメントセミナー 2013

※ 本セミナーは終了致しました。ご参加いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。

製薬業界を取り巻く環境の変化から、より効率的・効果的に経営資源を活用することが求められており、それは経営層だけではなくプロジェクトを推進する1人1人が意識することがより重要となってきています。

「グローバルプロジェクトでガバナンスを発揮する仕組みやシステムがない」う
「プロジェクト期間の短縮・生産性向上に対し、効果的な手が打てていない」
「グローバルR&Dプロジェクトでタイムリーに経営資源の配分ができていない」

2013 セミナー

上記のような悩みの解決の一助となる、セミナーを開催致します。

セミナーテーマ ※すべて同日開催となります。

テーマA世界の先進企業に学ぶIT活用
  • セミナー概要

    近年、日系大手は注力してグローバル化を進めています。全体としては、2000年頃は事業の海外進出がテーマで、2010年頃は地域統括会社を中心としたリージョン統合がテーマでした。北米企業や欧州企業でもそういった活動は盛んで、多国籍企業がクロスボーダーで競争する環境ができあがってきました。
    一方、先進的な企業では、中核事業やコア業務をグローバル統合する試みも進んでいます。弊社では、昨年度、私共のお客様のうち、日系グローバル企業60社、非日系グローバル企業40社をベンチマークさせていただいた結果、グローバル統合への取組みにつき、さまざまなことが分かってきました。例えば、オペレーション統合、グローバル統制、ITマネジメント、パートナーマネジメントといった分野です。今回、世界の先進企業が、どのようにIT活用してグローバル化を進めているか分かりやすくご紹介します。

  • 講演者

    • 宇都宮 暢人

      宇都宮 暢人
      株式会社NTTデータ
      法人コンサルティング&マーケティング本部
      グローバルトランスフォーメーション統括部長

テーマBグローバルプロジェクト&コストマネジメント
  • セミナー概要

    国内製薬企業のグローバル化は急ピッチで進んでいますが、同時にこれまでにない様々な課題にも直面しています。特に研究開発のグローバル化と、その中での生産性向上は差し迫った解決すべき問題として認識されています。
    しかし、この問題の解決策はこれまでの国内で実施してきた手法の延長線上ではなく、グローバルスタンダードをベースとしたやり方の上にしか存在しません。
    この理解なくしては、グローバルでは戦っていくことはできず、製薬企業自らこれまでのやり方を見直し、自ら率先して新たな能力を身につける必要があります。
    グローバルで通用するマネジメントとはどのようなものなのか、どのような変革を必要としていくのか、製薬企業がグローバルで成功するための重要な視点をマネジメントの観点からいくつかの事例も交えてお話しします。

  • 講演者

    • 芝尾 芳昭

      芝尾 芳昭
      イノベーションマネジメント株式会社
      代表取締役

テーマC製薬R&D標準PMツール Planiswareの活用事例
  • セミナー概要

    新薬開発のグローバル化が加速度的に進んでいる今日では、グローバルで一元化されたプロジェクトマネジメントを実現することのできるシステムが求められています。
    しかしながら、大規模システムの導入には、多額の費用と長い時間を要するのが一般的です。弊社では、これらに対するソリューションとして、製薬企業に特化し、Planiswareをベースとしたパッケージシステムによる短期間でのシステム導入支援に取り組んでまいりました。
    Planiswareとは、グローバルの製薬企業トップ10の内、8社が既に導入し、もはや、デファクトスタンダードとなっているプロジェクトマネジメントシステムです。このPlaniswareをベースとし、これまで弊社が実施してきた製薬企業に対するコンサルティング経験を元にしたナレッジを搭載し、製薬企業向けにパッケージ化したシステムがIFT Life Scienceです。
    本テーマでは、IFT Life Scienceの導入モデルを事例とデモンストレーションを交えながらご紹介いたします。

  • 講演者

    • 柳 知宏

      柳 知宏
      イノベーションマネジメント株式会社
      シニアコンサルタント

テーマDグローバルR&Dプロジェクトの可視化事例紹介
  • セミナー概要

    従来、グローバル新薬開発可視化は、スプレッドシートや定型帳票、パッケージ製品で実現することが主流でした。一方で、グローバル競争が加速する本業界では、新薬開発のグローバル統制は非常に重要なテーマとなってきており、従来型のレポーティングやモニタリングでは高度化が難しくなってきています。例えば、大量データを瞬時に処理して新薬開発の進捗・コスト・リソース投入状況をモニタリングし問題検出し解決策を検討する、といったニーズです。これは、単純に現在業務を分析システムに搭載しても問題解決することにはなりません。
    弊社ではそういったグローバル新薬開発における統括観点での課題をとらえ、?QlikViewにベストプラクティスな機能・レポートを搭載しました。重要な視点をご紹介し、また実際にデモで実感いただきます。

  • 講演者

    • XXX

      羽田 裕
      株式会社NTTデータ
      法人コンサルティング&マーケティング本部
      グローバルトランスフォーメーション統括部 課長代理

開催日程と会場

東京

場所:株式会社NTTデータ 豊洲センタービル36F コンファレンスルーム地図をみるfurikomi
定員:50名程度
参加料:2,000円(懇親会費含む)
支払方法:お申し込み後右記へお振込みください