イノベーションマネジメント株式会社は、企業の継続的なイノベーションを支援いたします。戦略的な事業の仕組みを構築し、多くの実績を活かしたプロジェクトマネジメントシステムをご提供します。

Seminar

フォーラム

ライフサイエンス・イノベーションフォーラム2014 ※開催終了いたしました

製薬業界を取り巻く環境はますます厳しさを増し、少しでも早く、一つでも多くの新薬を市場に届けるためには、多様な新規化合物の探索手段と迅速な意志決定、そして確実なプロジェクト運営が不可欠となっています。
「プロジェクトマネジメントの仕組みは構築したが、効果的な運用ができていない」
「外部とのアライアンスについて、効果や手段がわからない」
「今後の取り組みを改善する為に、他社での事例を聞いてみたい」

本フォーラムでは、国内外の製薬企業20社以上を対象としたプロジェクトマネジメント、ビジネスディベロップメントの成熟度ベンチマーク調査の結果を元に、業界における傾向や、課題をご紹介いたします。
また、現在成熟度向上に取り組まれている2社様より、取り組みの状況や今後の課題等をご説明いただきます。

★Update 2014/10/8
お陰様を持ちまして、ライフサイエンス・イノベーションフォーラム2014は好評の内に終了いたしました。
ご参加者の皆様、ならびに多大なるご協力を頂きました協賛企業の皆様に深く感謝の意を申し上げます。
事務局 柳

2013 セミナー

セミナーテーマ ※すべて同日開催となります。

Agenda #1プロジェクトマネジメント成熟度 2014年度ベンチマーク調査
あなたの会社は魅力的?PM成熟度&組織カルチャー業界ベンチマーク
  • セミナー概要

    製薬企業を対象としたPM(Project Manegement)成熟度調査実施から約10年が経過してきております。前回の調査からPM成熟度だけでなく、組織カルチャーの調査も行い、両者の相関関係も見えてきました。
    変化が激しく新しい取組が必要となる昨今では、旧態依然とした風土・カルチャーよりも、新たなことに迅速にチャンレンジが出来る風土・カルチャーが重要になります。また限られたチャンスを自社に獲得するためには、PMのレベルだけでなく組織の風土・カルチャーも重要な評価指標になってきます。他社から見て両面(業務遂行≒PM&風土・カルチャー)において、貴社は魅力的な会社と映っているでしょうか?
    今回もPM成熟度及び組織カルチャーの両面から、業界のベンチマークを行っております。業界の中での自社の強み、弱みをご確認ください。

  • 講演者

    • 香川隆

      香川 隆
      イノベーションマネジメント株式会社
      マネージングコンサルタント

Agenda #2参天製薬におけるプロジェクトマネジメント成熟度調査の活用事例
  • セミナー概要

    私がプロジェクトマネジャーとなった3年前は、私自身がPM(Project Management)成熟度というものへの理解が足りておらず、「PM成熟度ってなんだろう?、どんな指標なんだろう?」といった状態でした。そんな我々でしたが、生産性に直結する、このPM成熟度をひとつの指標として定期的に調査を実施すると決めました。現在までに、海外のメンバーも含め、プロジェクトマネジャーのみならず、すべてのプロジェクト担当者を対象とした大規模な調査を、2013年と2014年の計2回実施しました。
    この間、プロジェクトマネジメントに関する社内の意識向上を目指した組織横断的なチーム活動を実行しています。そのような活動の目標設定や施策立案に、PM成熟度調査を活用している弊社の事例をご紹介いたします。

  • 講演者

    • 加藤 雅智

      加藤 雅智
      参天製薬株式会社
      研究開発本部 グローバル研究開発企画統括部
      開発プロジェクト室 プログラムリーダー

Agenda #3ビジネスディベロップメント成熟度 2014年度ベンチマーク調査
パートナリング成熟度グローバルベンチマーキング
  • セミナー概要

    製薬業界においてオープンイノベーションの比重が高くなるにつれ、外部とのパートナリングの重要性は増し、同時に導入・導出に中心的な役割を果たすBD(Business Development:事業開発)機能の重要性も増してきています。
    しかし各社のBD部門は、限られたチャンスを巡って凌ぎあっており、BD部門同士の競争は激しくなり、BD機能の優劣は業績にも大きな影響を与えるようになっています。
    そのBD機能のレベルを知ることは、BD機能のレベルアップを図る第一歩であり、今回はBD機能のベストプラクティスをもとに成熟度評価体系を作りあげ、業界のベンチマークを実施しました。国内だけでなく、INOVA社の協力も仰ぎ海外の大手製薬企業に対しても同時にベンチマーキングを行いましたので、その比較もご覧に入れます。

  • 講演者

    • 芝尾芳昭

      芝尾 芳昭
      イノベーションマネジメント株式会社
      代表取締役

Agenda #4バイエル薬品におけるビジネスディベロップメント強化の取り組み
  • セミナー概要

    バイエル薬品では、早期からBD(Business Development:事業開発)業務の重要性を認識し、より早い市場へのアクセス、新たな外部アセットの確実な獲得を実現する為、様々な改善活動に取り組んでまいりました。
    本講演では、改善活動を通じて経験した課題やキーポイントをお話します。
    改善活動の一例として、社内にあるナレッジデータベースの整理・活用を行った事例を取り上げ、目指した姿や、導入による効果、今後取り組んでいく課題についてご説明いたします。
    ※ 英語プレゼン、同時通訳有

  • 講演者

    • PeterCichon

      ペーター・ツィヒョン
      バイエル薬品株式会社
      経営企画統括本部事業開発部
      事業開発部長

開催日程と会場

※開催終了
日程:2014年10月8日(水)
会場:丸ビルコンファレンススクエア 8F Room4地図をみるfurikomi
時間:15:00 – 17:45(14:30 受付)
※懇親会は18:00~同会場にて実施予定
定員:50名程度
参加料:2,000円(懇親会費含む)
支払方法:お申し込み後右記へお振込みください